会津産木材供給連絡会 会津百年スギ住宅部会

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会津の百年スギ部会とは?

私達、会津産木材供給連絡会は平成15年に、4森林組合、6製材協働組合と素材生産者などで地域材の安定供給と需要の確保を目的に発足しましたが、当初は土木資材の利活用が主だったため、木材の使用量も限界があり、山元の活性化には結びつきにくい状況でした。
そんな中、設計者、施工者を加えて平成17年に「会津の木の家勉強会」を立ち上げ、住宅への取り組みを始めました。

先進地の「東京の木で家をつくる会」との交流、特色ある木造建築に取り組んでいる建築家を招いて講演を聴いたり、地産地消に取り組む団体とも交流を重ね、18年からは現地調査を行い、その結果を「会津の森紹介マップ~百年スギ編」としてまとめました。

さらに勉強会では会津の家のコンセプトをまとめ、ミニチュアハウスや実際の木組模型を作成し、イベントでのPR活動を行いました。

また、大径木(100年以上の杉)の伐採見学会を開催し山の状況にも理解を深めました。

そのような活動が認められ「間伐・間伐材利用コンクール」において、全国表彰を受けました。

今回の展示場建設は、ふくしまの家地域活性化支援事業でおこなうものですが、勉強会で培った成果をこの展示場建設で表現したいと思います。

会津の百年スギ部会はそのための運営をおこないます。

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