会津産木材供給連絡会 会津百年スギ住宅部会

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4つのこだわり

会津の杉 大径材を活かす

会津の杉 大径材を活かす大径材とは100年以上の樹齢の材を指しますが、会津全域で134haの資源があります。大径材を使ったプランを提案し100年生き続ける家造りを実現します。

太く長い構造材の木組みを見せる丈夫な工法

太く長い構造材の木組みを見せる丈夫な工法日本には千年以上の木造建築の伝統があり、それはすべて大工技術による手刻みの建築です。また伝統工法による建築をおこない、雪国の民家の特徴である構造材の木組みを見せる真壁工法を採用します。更に松井郁夫共著の「木造住宅私家版仕様書」に基づき大工の手刻みによる施工品質を保証します。

生活スタイルに合わせた自由空間の演出

生活スタイルに合わせた自由空間の演出架構と間取りを一致させたプランにより安全な建築を造ります。不変なメインフレームと可変なサブフレームの組み合わせや、メインフレーム内部に空間を準備するなどで、生活スタイルの変化に対応できるプランを提案します。

広葉樹をアクセントに使う

広葉樹をアクセントに使う会津の山には広葉樹もたくさん残っています。三島の桐材のように、すでに商品化された物もありますが、その他の材も建築の一部に取り入れ地産地消を進めます。

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